聴きどころ 続き♪

昨日に引き続き、演奏会の聴きどころを紹介します

◆聴きどころ その3
「木とともに 人とともに」
谷川俊太郎の言葉×三善晃の音

23年前に出版された混声合唱曲集で、表題曲と、「空」、「生きる」の3曲からなっています。
楽譜を開くと音符の多さで黒が多く、見ているだけでも重厚な音の重なりが感じられるような曲集です。たくさんの音があるなかで音を歌うことに必死になってしまったこともありました。そんな時、詩に立ち返ってみると、驚くほどシンプルでやさしい谷川さんの言葉たちにはっとしたりしました。言葉からあふれる情景や感情を三善さんが曲にして、そしてそれを私たちが表現する…。
楽譜のはじめにある三善晃さんの言葉には冒頭に《谷川さんと、すべての「いのち」のために》とあります。
どこまで表現しきれるかわかりませんが、最後まで落ち着いて歌いきりたいと思います。

ぜひ聴いてください!

7月23日(日)松本市音楽文化ホールでお待ちしております♪

演奏会の聴きどころ♪

演奏会まであと一週間になりました!
まだまだチケットありますので、ぜひお近くの団員またはチラシ記載のお問い合わせ先まで連絡ください。

それでは、今回の演奏会の聴きどころをご紹介したいと思います♪

◆聴きどころ その1
6年ぶりの再演♪
Javier Busto委嘱作品
「omnes gentes, plaudite manibus」

ごんべは、2017年に松下耕先生を通じて、スペインの作曲家であるブストー先生に曲を作っていただく機会に恵まれました。
この曲は第10回記念演奏会で初演しましたが、今回の演奏会で久しぶりに再演します。6年前よりさらに深みを増した演奏になっていると思います。ぜひ聴いてください。

◆聴きどころ その2
大人も子どもも楽しめる第2ステージ♪

第2ステージは、有名なアニメ主題歌や幼い頃に聞いたり歌ったりしたことのあるような童謡を集めました。混声合唱だけでなく、女声、男声合唱の曲も取り入れました。大人も子どもも気軽に楽しめる内容になっています。ごんべキッズの登場もあるかもしれません。お楽しみに!

さて、聴きどころその3はまた明日紹介したいと思います!

いよいよ来週の演奏会
7月23日(日)、松本市音楽文化ホールにてです。
どうぞよろしくお願いします。

最近のごんべ

最近のごんべ

3月5日ザ・ハーモニー・フェスティバル「新実徳英『白いうた青いうた」』を歌う…」に出演しました。ごんべは「卒業」と「ちいさな法螺」を歌いました。

今回あいにく出られなかったメンバーもおり、私もその1人なのですが、参加した団員に聞いたところ、「リハーサルからとても楽しかった!」そうです。新実先生から直にアドバイスを受けどんどん歌が変わっていったようです。本番はほかの出演団体の皆さんの演奏も聴けてよかった!とのことでした。私も出たかったなぁと心から思いました。

3月は何かと忙しい時期ですね。皆さん体調崩さぬようお気をつけてください。

少しずつ

COVID-19影響で長らく活動が出来ない期間が続いていましたが、最近は時間を短くしたり会場を広くして換気も良くしたりといった感染対策を講じながら少しずつ練習を再開しました。県発表の感染状況次第では練習を中止するなど、まだまだ自由に活動出来ませんが、仲間と歌える幸せを感じながら活動しています。

こんな状況なので、何時でも誰でもウェルカムとはいきませんが、できる限り見学は受け入れたいと思っていますのでごんべに興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

10/3追記
こんな投稿をしたら、早速本日ご夫婦で見学に来ていただきました。いきなり練習に混ざって頂いてラテン語の曲を初見で歌うというなかなかな内容になってしまいましたが、良ければまたいらして下さい。

強化練習

 7/21(日) 強化練習をしました。

 通常練習では17:00~20:00ですが、この日は15:00~19:00で集まりました。夜の練習には参加がむずかしい団員もいるので、時間を前倒ししてみるという新しい試みです。普段通常練習ではなかなか会えない、ママさん団員も来られたので、よかったです! やはり顔を合わせて練習できるのはいいですね。

 この日は、1時間半パートごとに分かれて音とりをしました。難曲だったので、長いようであっという間に時間が過ぎてしまいました。残りの時間は合わせ練習。玲子先生の指導のもと、言葉の歌いまわしや響きを中心に確認しました。それぞれ課題が見えてきたので、宿題として次回の練習に生かしたいです。

 15:00~19:00の練習は、来月にも行う予定です♪

仲間がふえてきました♪

 最近、新しい仲間が増えてきました!とてもうれしいです♪

 仲間も増えたので、発声練習は基礎からつくっていこうということで練習しています。前回の練習では、あくびをするときからだはどう動いているかを考えてみました。普段は無意識にしているのでわからないのですが、よく意識してみると体のいろいろなところが上がったり下がったり広がったりしていることに気づかされます。合唱の楽器は私たちの体!なので、声を出すときに何気なく出すのではなくて、ちゃんと準備して出していけるように…基礎からごんべは頑張ります!

 6/29(土)練習では、曲集「ふるさと」の中の「荒城の月」と「野菊」を練習しました。

 「荒城の月」は、この日初めてでしたがいきなり合わせて歌いました。もちろんその後、各パートに分かれて音とりをしました。ごんべでは、いきなり合わせということが時々あります。楽譜を見ながら、手探りでという感じで頭の中はフル回転です。楽譜をパッと見て、すぐに他のパートとのハーモニーを意識しながら音楽をつくれたら、かっこいいなと思いますが、なかなか難しいものですね・・・。でも、そうなれるように普段から他パートを聴き、響きの中に入っていけたらと思います。

新曲練習開始!

先週より、新曲の音とりを開始しました!

取り組み始めた曲集は、

「ふるさと」(寺嶋陸也作曲)と「やわらかいいのち」(松下耕作曲)です。

練習の前半は「ふるさと」の中の「野菊」の音とりをしましたが、この唱歌を知っている団員はほとんどいませんでした。昭和17年に発表された曲で、当時は小学校の音楽の教科書に載っていたそうです。なので、よく知っていて歌詞を見なくても歌えるという世代の方々もいらっしゃるようです。ごんべの団員は、その日初めて知ったという人が多かったので新鮮な気持ちで歌いました。

「やわらかいいのち」はリズムと音に苦戦していますが、まるで詩の中の感情がそのまま音になっているようです。表現できるようになるまでにはしばらく時間がかかりそうですが、これからの練習が楽しみです。詩とともに曲への理解を深めていきたいです。

ごんべは、またスタート地点に立ちました。

これからどんどん新曲に取り組んでいく予定です。合唱団に入ってみようかな・・と考えている方いましたらこの機会に、見学などお気軽にどうぞ!

第12回演奏会を終えて

 5月25日の第12回演奏会では、たくさんの方にお越しいただき、無事に演奏会を終えることができました。お越しいただいた皆さま、支えていただいた皆さまに心から感謝申し上げます。

当日は小ホールということもあり、お客さまを近くに感じて歌うことができました。これまで練習してきた歌を、届けられてうれしかったです。また、ご感想を団員を通じていろいろといただきましてありがとうございます。今回の演奏会を励みに、これからも頑張っていきたいと思います!

 6月9日には伊那文化会館で開催された県合唱祭に参加しました。ごんべは「虹」と「北国の春」を歌いました。伊那文化会館はとても大きなホールで、ステージに立った瞬間はその広さ圧倒されましたが貴重な経験になりました。また、長野県中の合唱団の演奏は、どの団体も個性があり一日聴いていても飽きることがありませんでした。最後の全体合唱「言葉は」「ほらね」、感動しました。いつもは別々に活動している合唱団の皆さんと一緒に歌えるっていいですね!

 さて、今後のごんべですが、いよいよ来年の演奏会に向けて練習が始まります。またスタート地点です!ごんべでは団員募集中です。ぜひこの機会に見学などいかがでしょうか?

結婚式

先日歌い人ごんべのメンバー同士の結婚式がありました。
今回で団内結婚はなんと5組目です。


披露宴の中でちょっとびっくりしたことが。
下の写真のウエディングケーキ、側面が譜面になっていて凝ってるな~と思ったのですが、
よくみるとなにか見覚えがあるような…?

これ、なんと第11回演奏会で歌った、松下耕先生の「夕餉」のアルトパートなんです。凄いですよね。
気づいてからは団員のテンションが一気に上がり、元々余興で歌う予定だった2曲に加えて、夕餉も歌ってしまいました。

これからも二人が向かい合って、隣り合って、温かい空気の中でほほえみ合っていられることを祈っています。

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